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■暮らしの中の”おうち写真”ブログ■

愛鳥[コザクラインコ]

 先月の27日、コザクラインコのピーがお星さまになった。(13才6ヶ月)

小鳥にしては、とてもとても長生きだった。

遊ばせていたとき、私の手の中でカタンッと力が抜けて静かに逝ってしまった。

翌日庭の片隅に、ワラのフゴの中に入れて土葬をした。

 

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これまでも私の側には、いつもコザクラインコたちがいた。

ピーが逝った後、寂しくて何をする気にもなれないでいた。

しかし気持ちを切り替えねばと思い、新しいピーを育てる決心をした。

 

コザクラインコの雛を、ネットや電話で探し回った。

けれど、成鳥は売られていても小さな雛は手に入らず。

成長になってしまった小鳥は、もう手乗りにはならない。

雛の頃からエサ付けをして、はじめて小鳥から信頼され手乗りになってくれるのだから。

 

ところが奇跡的に、あるペットショップでコザクラインコの雛が入荷したという情報を得た。

ショップにきたばかりの小さな小さな雛だった。

まだ小さすぎるので販売はできず、今月の16日からの予約受付だという。

そして引き渡しは19日以降ということだった。

生体の販売方法はそのように決められているらしい。

それを守っているペットショップは信用性があると思った。

そして、清潔感のある店内で飼育されていたことが何よりも嬉しかった。

 

今月の20日、我が家にコザクラインコの雛がやってくる≫('∀')≪

保温用のフゴ(ワラでできたおひつのような保温用入れもの)を購入したり、籠を用意したり。

準備万端でNewピーを待っている。

しかし本心は、お星さまになってしまったピーへの未練と、これから迎え入れる雛ピーのことで複雑な思いが交差している。

 

雛ピーを迎えたら、お披露目させていただきますね ≫('∀')≪ピピッ

 

秋植えパンジー

我が家の秋の庭は、秋植えビオラがほとんどをしめている。

その中に、夫が気が向いて植えたパンジーがところどころに顔をのぞかせていた。

 

写真を撮る側としては、パンジーは花びらが大きいため形が整わないのでいつも撮るのは避けてしまう。

でもきょうはその中に、シャキッと花びらを私に向けていたパンジーがいた。

ちょっとシックな、大人色のパンジー^^

 

 

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秋の中に夏色の黄色い花が咲いていた。 花の名前は・・・(- ェ -。)ウ~ン ワカリマセン

 

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秋明菊 no-8

ピンクの秋明菊が終盤になってきて、今白のステージに入れ替わってきた。

やっぱり白の秋明菊は、秋の風景によく似合う^^

 

 

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そして・・・誰もいなくなった

二年前、買い物に行く途中田圃の通りに案山子がずら~っと並んでいた。

それがとてもユニークな案山子だったから車を止めて見てしまった^^

子どもの手作りのせいか、どの案山子も微笑ましくて見ている方がニコニコしてしまう(笑)

 

田圃の中に説明の看板が立っていた。

[ちびっこ農業大学]と書いてあった。

子どもたちが作ったお米のようだ。

 

 

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ところが、「来年も案山子を見に来よう♪」と思っていたら、昨年はわずか三人だけの案山子になっていた。

二年目はどうやら、参加する子どもたちが少なかったのだろう。

この先、企画倒れの予感がした。

 

そして予想通り今年・・・誰もいなくなっていた(+_+)